10 May

フィリピンからの送り出しをする場合に、日本企業が1番厄介だなと思う事は、海外労働局での手続きが非常に複雑で面倒だと言う点が挙げられます。


ただ、裏を返せば、政府としてしっかりとしたシステムを構築して、かなり前から海外に労働者を送り出すと言うシステムが出来上がっているために、自己民を保護すると言う意味も含まれていて、慣れてしまえばそんなに面倒なことではないと考えられます。英語の書類がたくさん送られてきますが、よく読み込めばそんなに難しい事は書いていません。


管理が徹底しているのも失踪事案が少ないと言うことにもつながっているのではないかと。


かといって、ベトナム初め、他の国がきちんとやっていないと言うわけではなく、結構うるさいこと言ってきますが、比較的フィリピンに比べるとシンプルな印象があります。



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